アメリカで子育て 知育・お金の教育

レゴテーブルで、もっと楽しく、もっと知育効果!

子どもの能力を引き出す「レゴ遊び」

アメリカで「おもちゃ」と言えばやっぱりLEGO

おもちゃ屋さんではなく、大手の量販店でも、おもちゃコーナーはレゴだけで棚が5,6個埋まっています。
ディズニー、スターウォーズ、アベンジャーズ、ハリーポッター、マインクラフト・・・と、とにかくなんでもある。

子どもはもちろん、大人でも、趣味でレゴを作っているって言う人が結構います。

子どもが楽しめることはもちろんですが、知育効果があるも、親としては買いたくなるポイントですよね。

  • 想像力
  • クリエイティビティ(創造力)
  • 問題解決能力
  • 発想力

などが、レゴ遊びで伸ばすことができるそうです。

東大生の約70%が子供時代にレゴで遊んでいた!?

東大出身者にレゴに関するアンケートをした調査があります。
レゴジャパン株式会社

質問①「あなたは今までレゴブロックで遊んだことがありますか?」

  • 68%が「経験あり」と回答。

質問②「子どもの頃にレゴで遊んだという経験が、自身の能力やセンスに影響がありましたか?」

  • 85%が「影響があった」と回答。
    得に、「集中力」、「イメージ力」、「創造力」を伸ばすことに役立ったという回答が多かったそうです。

日本人初のプロのレゴビルダーの三井さん曰く、レゴで計算力も付いたそうです。
ちなみにこの方も東大卒。

子ども4人全員を東大に合格させたカリスマ主婦として知られる”佐藤ママ”も、子どもたちが2歳の頃からレゴをさせていたそうです。

 

なんか「東大、東大」言って、すごい子どもを東大に入れたがっている教育ママみたいですが、別にそういうわけでは全然ありません。(笑)

 

ただ、自分で考える力を養うための知育玩具として、レゴは最適なんだな~と思っています。

知育効果を発揮するレゴの遊び方

レゴの遊び方には、

  • 説明書を見ながら決まった作品を作り上げる
  • シンプルなブロックを使って、自分の好きなものを作る

の2つのパターンがありますよね。

子どものタイプによって好きな遊び方があるので、まずは自分の子どもに合っている方のレゴを買ってみるのが良いと思います。
上級者になると、ある程度の数のレゴを揃えて、
「飛行機を作ってみよう!」とかお題を決めて、自分でパーツを組み合わせながら作る遊びもいいみたいです。
レゴクラスとかでやっているやり方で、「問題解決能力」がものすごく鍛えられるそうです。

あと、ブロック系の知育玩具は、パーツが多いほど効果があるそうなので、ある程度の量を揃えてあげる事も重要みたいです。

「基礎版」はマストアイテム

レゴで遊ぶ時には、「基礎版」がある事がとても重要!!

これがあるのとないのでは、知育効果が全然違うそうです。
基礎版があると、図形把握効果が期待できるらしいので、レゴを買う時に一緒に買ってみて下さい。
基礎版は正方形なので、4枚繋げると、たっぷり遊べておすすめです。

3歳以下にはデュプロ

お子様が小さいうちは、レゴだと飲み込んでしまったりする危険もあるので、大きいサイズのデュプロから始めるのがおすすめです。
成長するにつれて、デュプロでは物足りなくなってくると思うので、そのタイミングでレゴに変えるのが良いと思います。
基礎版はデュプロにもあります。

レゴテーブルを作ってみた!

息子4歳を過ぎたので、もっとレゴでいっぱい遊べるようにしよう!と思って、レゴテーブルを作る事にしました。

はじめからレゴの基礎版が付いた状態で売っているテーブルもあるのですが、ネットで$60(6,000円)くらいだったので、「作った方が安上がり!」と思って、作ってみる事にしました。
日本でも、楽天やアマゾンで6,000円くらいで売ってました。


カラフルでかわいいですね~。

楽天 テーブル、イスのセットに、ブロックも付いてくるみたいです。
Amazon アマゾンの方が若干安い。

IKEA+基礎版で手作りレゴテーブル

私はIKEAのサイドテーブルに、シールタイプの基礎版を貼って作りました。

このIKEAのテーブルは、キッズ用のテーブルとかではなくて、普通のサイドテーブルです。
子供用のテーブルとちょうど同じくらいの高さです。(高さ45センチ)
プラスチック製のものよりも、木のデザインのものがいいな~と思ってこれにしました。
しかも正方形のテーブルで、大きさ的にも基礎版を4枚貼るのにピッタリ!!(55センチ×55センチの正方形)
$15(1,500円)と値段が安いのも良かったです。
ただ、サイドテーブルなので、もちろん椅子は付いていません。
なので、椅子は元々家にあった子ども用の椅子を使っています。

このテーブルは、日本のIKEAでも1,299円で売っていました。
「ブラウンブラック」、もしくは「ホワイト」だと999円でした。

テーブルと基礎版が揃ったので、早速レゴテーブル作り。

 
テーブルを組み立てる
 

一緒に作る~♪

 

というので、作るのを手伝ってもらいました。

入っていた部品はこれだけ。(笑)
ドライバーとかも必要なかったです。

入っていたネジを使ってテーブルの脚をクルクル回しながら付けるだけ。

 
基礎版を貼る

このテーブルに、アマゾンで購入したシールタイプの基礎版を貼りました。

シールタイプの基礎版を使うと貼るだけなので簡単です。
楽天 レゴブロック ベースプレート

基礎版を貼るときは、ずれないように、こんな感じでレゴをはめておくといいです。
せっかくテーブルに基礎版を貼っても、基礎版同士がずれてしまうと、うまくレゴがはめれなくなってしまうので。

 
完成~!
 

私の雑な性格が出てしまい、基礎版を貼るときにかなり曲がってしまいました。(笑)

 

ま、いっかと思って、早速家にあるレゴを持ってきて遊びました。
「ここでレゴをする」っていうスペースができたら、前より長い時間レゴで遊ぶようになりました。

せっかくなのでレゴのピースもっと増やしてあげようかな~と考え中です。

まとめ

レゴは、なが~く使えるのもいいところですよね。

みなさんもお子様のお誕生日やクリスマスプレゼントに是非~♪

よければシェアしてください。

おすすめ記事

1

日本人は投資よりも保険が好きな人が多くて、8割以上の人が生命保険に加入しているそうです。特に「貯蓄型」に加入している人がほとんどらしい。アメリカ人は保険より投資にお金を入れる人が多い。私も以前はアメリ ...

2

今回は、加入してる保険の見直しが自分で簡単にできる方法を紹介したいと思います♡ 保険に加入しようか迷ってる・・・今入ってる保険を解約した方がいいのか知りたい・・・ っていう方に是非読んで欲しい内容です ...

-アメリカで子育て, 知育・お金の教育

© 2022 そーたマン日記 Powered by AFFINGER5