投資・お金の管理

つみたてNISAで投資するならこれ!

前回「つみたてNISA」ってなに?っていうことを紹介したんですが、
投資オタクのシンママが「つみたてNISA」を解説

 
 

私も投資やってみたい!
でもブログ読んだけどやっぱりよくわかんなかった!!

 

っていう苦情(アドバイス)をもらいました。(笑)

なので、今回は「つみたてNISA」で買うならこれ!っていうのを紹介したいと思います。

ネット証券で口座を開設

まずはネット証券で口座を開設してみてください。
あとから金融機関を変更するのは面倒なので、口座を開く金融機関は初めにちゃんと選ぶことが大事!
つみたてNISAで投資できる投資信託は200本近くあるんですが、金融機関によって取り扱っている商品が違います。
口座を開設した後で、

 

え、買おうと思ってた投資信託がないんだけど、、、。

 

ってなったら厄介ですよね。
なので、地方銀行とかで開設するよりも、大手のネット証券で開設するのが便利で良いと思います。
おすすめはこの3社。

  • 楽天証券
    積み立て頻度を毎月、毎日から選べる。
    購入時と保有時の両方にポイントがついて、貯めたポイントを投資や楽天でのショッピングに使える。
    楽天カードや楽天ショッピングなどでもともと楽天を活用している人は、楽天で開設するとポイントを有効活用できると思います。
    ただ最近楽天ポイントに関しては改悪されているみたいなので、元々楽天を使ってない人は他のネット証券がいいのかもしれません。
  • SBI証券
    積み立て頻度が毎月、毎週、毎日の3種類から選択できるため自分に合った投資頻度を選べる。
    「かんたん積み立てアプリ」という積み立て投資用のアプリで、簡単に運用状況を管理できるのも他社にないサービスです。
    Tポイント、Pontaポイント、dポイントが貯まるのが魅力。
    貯めたポイントを使ってさらに投資信託を買う事もできます。(dポイントは投資に使えないので注意)
  • マネックス証券
    積み立て頻度は毎月か毎日から選べます。
    「つみたてNISA・iDeCoシミュレーション」などの、無料で利用できる投資ツールが充実しています。
    ポイントを貯めるとアマゾンギフト券やビットコインなども暗号資産に交換できますが、投資に使うことはできないので注意。

3社とも開設費や手数料も無料ですし、解約費もかかりません。
少額(100円)からの積み立てができること、種類の豊富さはどれも同じくらいです。

なので、この3社だったら別にどれでもいい!!(笑)
「どのポイントをためたいかなー」ってことで決めればいいと思います。

 

で、結局何買えばいいの?

前回のブログでもお話しましたが、NISA口座を使った資産運用で一番大切なことは「何に」投資するか
せっかく非課税の口座を開設して投資をしても、なぞの投資信託に投資してたら意味がなくなっちゃう!!
よく投資系のyoutuberの人達は、このなぞ投資信託の事を「ごみ投資信託」だと言っていますが(笑)、「ごみ」呼ばわりするくらい、投資するに値しない投資商品が実はめちゃくちゃ普通に売られているので要注意!!

 

変なものに投資したくない~!

 

って言う人は、下の3つから選べばいいと思います。

アメリカの優良企業にまとめて投資!!

つみたてNISAで投資するならこれ!っていうのがこの3つ。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
    楽天証券、SBI証券、マネックス証券などで販売。
  • SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド 
    SBI証券、マネックス証券などで販売。楽天証券にはありません。
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
    楽天証券、SBI証券、マネックス証券などで販売。

上の2つはアメリカの「S&P500インデックス」に投資できる投資信託で、下の1つはアメリカの株式市場全体に投資できる投資信託です。

この3つは、信託報酬率も低いので優良な投資信託だと言われています。
信託報酬率は投資信託の運用にかかるコストで、これが高ければ高いほど、管理費用として証券会社があなたの利益からどんどんお金を引いていくっていうことを覚えておくのが大事。

 

インデックス?S&P500?何の話!!

 

っていう方に、少し説明すると、

S&P500インデックス

S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社が出しているアメリカの代表的な株価指数のこと。
日本でいうところの「日経平均」です。
株価は一つの企業の価値を表すもので、株価指数は複数の企業の価値をまとめた指標です。
「S&P500 インデックス」もその指標の一つで、名前に「500」と付いているのは、アメリカの上位500社で構成されているからです。

アメリカの上位500社の企業の価値をまとめた動きがわかるのが、S&P500 インデックスです。


このS&P500インデックスに連動する投資信託に投資すると、アメリカのトップ500の企業にまとめて投資できる!っていうことになります。
もしこの500社の中のどこかの企業の業績が悪化した場合、その企業は上位500社からはじかれて、別の優良企業が新しくこの500社に組み込まれるので、

 

どこの企業に投資すればいいのかな~?

 

って考える必要がないってことですね。
自分で調べたり何もしなくても、プロが選別してくれたアメリカのトップ500社の優良企業に勝手に投資できるって思っておくとわかりやすいと思います。

 

そもそもなんでわざわざアメリカの株じゃなきゃだめなの?
日本の企業に投資した方がいいんじゃないの?

 

ってなる人もいるかもしれませんが、やっぱり長期投資ならアメリカの企業に投資できる投資信託が1番良いと思います。
これは私個人の意見だけじゃなくて、今まで勉強した中でいろーんな長期投資の専門家やFIRE(早期リタイア)に成功した人達がこの意見を言っているからです。
理由はざっとこんな感じです。

アメリカは世界経済の中心!

・世界中で発行されている株式の時価総額の半分はアメリカの企業だから。
・GDPも世界一位!
・先進国の中で数少ない人口増加国。
人口の増加と経済成長は比例するって言われています。
日本はこれからずんずん人口が減っていきますよね、、、。
・グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップルなど、世界最先端の会社はアメリカから起業することがほとんど。


グラフは過去5年間の指数の推移です。
オレンジ色のアメリカのS&P500インデックスと、水色の日経平均、赤のTOPIX(これも日本の株価指数)を比べると、成長が全然違うのが一目瞭然です。

リスクを最大限に下げたい人はこっち!!

 

えー、でももしアメリカの経済が悪化したらどうなるのか心配、、、。

 

って思う人は、こっちがおすすめです。

  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
    楽天証券、SBI証券、マネックス証券などで販売。

名前の通り、全世界の株式に投資できる投資信託です。
世界中の企業に投資するって感じですね。
47か国8,000銘柄以上に投資するので、地球まるごと買う感じです。(笑)

ただ、世界中ほぼ全部の株式に投資するので、もちろん優良じゃない株も含まれています。
米国企業だけに投資する投資信託に比べると、リターンは低くなっているのが現状です。
ですが、その分リスクも低いです。
あとはもう好みの問題なので、全米か、全世界か、自分の好きな方を選んでみて下さい。
半分づつにするとかでもいいと思います。

インデックス投資はどれだけ長く運用するかが鍵です!
できるだけ早く投資を始めた方が利益が上がるので、とりあえず「長期投資ならこれ!」っていう銘柄を今回紹介しました。

  • そもそもなんで株式投資なの?他の投資と何が違うの?
  • お金がお金を生む「複利」って一体何なの?
  • 投資資金を作るためのお金の管理方法って?

とか、その辺についてはまた別のブログで紹介したいと思います。

投資オタクのシンママが「つみたてNISA」を解説

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