アメリカで子育て

アメリカの町に出現する「かぼちゃ屋さん」

アメリカでは、ハロウィンは1年の中でも大イベントです。
この季節になると、10月のハロウィン、11月のサンクスギビング(感謝祭)、12月のクリスマスとビックイベントが続くので、なんかもうソワソワした感じになります(笑)

アメリカのハロウィンは、当日31日の”Trick or Treat(トリック・オア・トリート)"の他にも、色々なイベントがあります。
今日はハロウィンイベントの一つ「Pumpkin Patch(パンプキンパッチ)」に行ってきました。

パンプキンパッチってなに?

パンプキンパッチは、ハロウィン用のかぼちゃを売っている場所のことで、ハロウィンの時期になると町の色々な場所で開かれます。
ちなみにハロウィンが終わると、今度はクリスマスツリー用のもみの木を売っている場所が町の色んなところに出現します。

パンプキンパッチは、かぼちゃが売られているだけではなくて、乗り物に乗れたり、動物と触れ合えるスペースがあったりと、子ども達が楽しめるイベントになっています。
かぼちゃがいっぱいあるので写真スポットとしても最高です♪

私達が行った場所は、パーキング代は$10かかりましたが、入場料は無料。
敷地内にたくさんパンプキンが置いてあるので、好きなものを選んで支払いブースに持って行くと、かぼちゃを購入することができます。
ブースで重さを測ってくれるので、重さによって金額も変わります。
「かぼちゃをいくつか買って帰ろう!」
と思っていたんですが、支払いブースにすごい列ができていたので、かぼちゃはここでは買わずに近くのスーパーで買う事にしました。

空気で膨らむ巨大滑り台!

滑り台などで遊ぶためにはチケットが必要なので、チケットを購入。

40枚セットのチケットを$46で買いました。
2時間くらい思いっきり遊べたので、ちょうどよかったかな~と思います。

私が行ったパンプキンパッチは、とにかく滑り台がいっぱい
空気で膨らませた巨大な滑り台に子ども達は大喜び。
写真でわかる通り、意外と高い・・・。
空気の滑り台はビヨンビヨン跳ねるので、滑り台の上の方はちゃんとネットが付いていて、落ちないようになっています。

こんな感じで自分で上って降りてくるんですが、息子は途中で

「こわいーー!!」

と言ってここから上れなくなりました・・・。
仕方ないのでパパが救出に(笑)

でも1度慣れればその後は自分でガンガン上って滑り降りていました。

こちらはホーンテッドマンションの滑り台。
アメリカっぽいハデハデな感じがかわいい♡

動物さんとのふれあいコーナー

最後にふれあいコーナーに。
こちらも同じチケットを使って入る事ができます。

動物のふれあいコーナーにはヤギや羊、うさぎなどがいました。

まだまだ楽しいハロウィン♡

アメリカでは、ハロウィンは子ども達にとってはたぶんクリスマスの次に楽しいイベント。
学校でのイベントや、当日のトリック・オア・トリートなど、まだまだアメリカのハロウィンは続きます♡

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